2009年2月15日(日)の出来事。
楽しかった台湾旅行も最終日。日本に帰る日がやってきてしまいました。
午前7時過ぎに起きて荷造り開始。
なんとかスーツケースとリュックにお土産品を押し込み、午前9時過ぎにチェックアウト。
エレベータが無いので、重たいスーツケースが結構きついですよ。
台北駅まで徒歩で移動して、コインロッカーに荷物を放り込んで身軽になりました(大型ロッカーは100元)。
行李房で荷物を預かって貰えば、荷物1個につき17元で済むんだけど、ちょっと駅から離れているのよね。
MRTで中正紀念堂へ。いつの間にか門の看板が「自由広場」になっちゃったんですね。
やってきたのは永康街。永康街と言えば鼎泰豊の小龍包はあまりにも有名です。
でも、今回はパスして先に進みます。この冰館(アイスモンスター)もスルーします。
永康街から少し離れた場所に目的のお店があります。
台湾料理の食堂で、地元の人で賑わっています。日本語はまったく通じません。
ここの魯肉飯が絶品との事で、魯肉飯の小を注文。30元(約90円)でした。
肉がすごく柔らかく煮込まれていて、口の中で溶けるような感じです。中盛りにすれば良かったかな。
もう1品、ラーメンを注文。120元(約360円)。
こっちはそれ程美味しい訳じゃなかったりして、ちょっと失敗でした。
様々な料理がメニューに並んでいますが、一人だと何種類も注文できないのが残念ですね。
食事の後は、腹ごなしを兼ねて南門市場へ。乾物屋でカラスミを購入。
1つ300元とかのを2つで500元にしてもらいました。
台北まで戻って、地下街でいろいろと物色。
ねんどいろ初音ミクが日本で買うより安かったりして。
でも買いませんでした。
その後、便利遊戯屋へ行って、台北駅に戻ってコインロッカーから荷物を回収。
日本と大きく異なるのは、緊急脱出手段がハンマーで窓を叩き割る事でしょうか。
パニック時は緊急コックの操作とか手間取りそうなので、この方がわかりやすくて良い気がします。
また、通路の自動ドアは押しボタンを押さないと開かなかったり、
スーツケース置き場があるのも日本の新幹線とは異なります。
台北から20分も乗ると高鉄・桃園駅に到着です。空港まではバスで移動します。
空港に着いたら、チェックイン待ちの列が凄いことになっていました。
この時間は成田行きだけじゃなく、沖縄行きなどの各方面行きの便が集中しているからなぁ。
でも、事前にオンラインチェックインを済ませているので、優先カウンターでチェックイン。
こっちは前に2人しか居なかったので、10分程度で搭乗券の発券と、荷物の預託完了。
機材が747なのにちょっぴり不安を覚えたりして。機内食はカルボナーラを選択しました。
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