2009年2月7日(土)の出来事。
今回の旅行は日程に余裕があるので、運賃の安い午後出発便を利用しました。
時間に余裕があると、早朝に慌てなくて良いのでかなり楽です。
ここ数回はYCATから午前5時台のリムジンバスで成田空港へ行っていましたが、
今回は上野から京成線の特急列車で成田空港第2ターミナルへと向かいました。
少し早めについてしまいましたが、すぐにチェックイン開始となり、カウンターに手荷物を預けて
搭乗券を受け取ったあとは、マクドナルドで軽く食事をして、
見学者デッキで飛行機が離陸するところを見たりして時間調整。
その後、クレジットカード会社提携の空港ラウンジで1本まで無料のビールを貰って、
無料のインターネット接続でメールのチェックをしたり、mixiをチェックして過ごしました。
このラウンジでは、アルコール類は1杯(1本)目までが無料で、2杯目からは有料になりますが、
コーヒーやコーラ等のソフトドリンクは飲み放題です。
以前利用したアメリカン航空のラウンジだと、アルコール類も飲み放題だったんですが、
年会費無料のクレジットカードのサービスなので、十分なサービスです。
ゆっくりしたいところですが、搭乗ゲートが77番と言う、一番端っこなので早めに移動することにします。
まずは手荷物検査。履いている靴が金具がついていて、しかもつま先に鉄板の入った安全靴仕様なので、
金属探知機でひっかかる事は明白(前回ひっかかりました)。
そんな訳で、あらかじめスリッパを借りて、靴を脱いだ状態で金属探知機を無事に通過。
靴を履こうと思ったら、金属探知機の出口のイスにオバちゃんの二人連れが座って談笑しているよ。
係員も困っている様子。すみません、そこは休憩用のイスじゃないんで退いてください(苦笑)。
続いて出国検査も無事に通過して、77番ゲートへと向かいます。これが、凄く遠いですよ。
搭乗手続きが少々遅れていましたが、15分程度の遅れは遅れに入らないんですよね。
定刻より10分ほど遅れてスポットを離れ、第2ターミナルのサテライトをかわし、
C滑走路のわきを通り、第1ターミナルをかすめて、A滑走路まで20分ほど地上を走ります。
この地上を走っている時間が結構苦痛なんだよな。
でも離陸してしまえば、あっと言う間に窓の下に幕張メッセ、東京ビッグサイト、みなとみらい地区、
富士山などが見えて、Googleマップを見ているようで楽しいです。
富士山付近を通過時には、別にアナウンスが入る訳じゃないので、あやうく見逃すところでした。
機内食の前に飲み物のサービスがあり、ビールを所望。
台湾ビールと行きたいところでしたが、アサヒスーパードライかサッポロしかないなら、サッポロだよな。
ちなみに機内は旧正月って事で、正月飾りが飾られていました。
機材がA330だと、エコノミークラスでも各座席にタッチパネル式の液晶モニターがついていて、
好きな映画やビデオを好きなときに見る事ができるのが良いですね。
やがてお楽しみの機内食のお時間。魚料理を選択しました。
ご飯を食べてビールを飲んでいるうちに、台北が近づいてきます。
現地時間で午後17時30分に台湾桃園国際空港に無事到着。
入国審査を済ませたあとは、レンタル携帯電話を受け取り、
國光客運のバスで台北駅へと向かいます。
桃園空港から台北駅までは、バスで1時間ほど到着します。
台北駅で予約しておいた高鉄のチケットと、台鉄のチケットを受け取った後は、
徒歩で前回お世話になった山田屋へと向かいます。
建物の前まで行くと・・・あれ?山田屋がありませんよ???
と言う事で電話をかけてみると、最近移転したとの事でした。
新しい山田屋さんは、本館と別館に別れていて、今回泊まったのは別館の個室。
女性用ドミトリーが1つと、個室が2つあり、自分以外は全員女性です。
なんだか、女子寮に紛れ混んだみたいで、落ち着きません。
この個室部屋も、1つの部屋の中央を簡単な壁で区切ってあるだけで、上の方はあいているし。
あと、冷蔵庫と洗濯機は本館にしかなく、シャワーも原則本館の物を使用。
エレベータなぞありませんので、普段から運動不足の自分には、
本館と別館の往復が結構しんどかったり。
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