2009年2月7日(土)の出来事の続き。
部屋に荷物を置いて、宿帳を書いたり説明を受けていたら、もう午後9時。 夕食を食いに出かけます。まずは、以前から気になっていたものの、 買った事のなかった牛乳大王でパパイヤミルクを購入。70元(約210円)でした。 味の方は期待が大きすぎたせいかあまり感動はなく、ちょっと青臭みが気になったりして。
パパイヤミルクを飲みながら、てくてく歩いて寧夏街夜市に到着。 屋台が立ち並んでいますが、歩行者天国って訳ではなくてバイクはもちろん、 乗用車も突っ込んでくるので油断ができません。 やがて強烈な臭豆腐の臭いが漂ってくると、台湾に来たと言う実感が沸きます。
さて、何を食べようかなと屋台をぶらぶら。 屋台以外にも、この通りには飲食店が連なっています。 最近まで日本にも支店のあった「ヒゲチョウ」の魯肉飯屋さんもあり、 この店が第1号らしいです。
歩いているうちに、夜市の端っこまで来てしまいました。 夜市から少し外れたところに、豆花(豆乳プリン)で有名な「古早味豆花」がありますので、 そこに行ってみました。ここは食べておきたい店の一つでしたので、早速行列に並びます。
注文したものは、花生豆花[ピーナッツ入り豆花](35元=105円)と、
珍珠奶茶[タピオカミルクティ](35元=105円)です。
ピーナッツはとても柔らかく煮込まれており、口の中でホロホロ崩れ、すげえ美味いです。
ミルクティも濃くてタピオカがたっぷり入っていて、これまた美味です。
なんだか、これだけで腹がいっぱいになります。
と言う事で、食べた後は腹ごなしを兼ねて、カルフールまで行ってみました。
カルフールは夜遅くまで開いている大型スーパーで、売り場を見てまわるだけでも楽しいです。
お土産になりそうなものをいくつか物色して、再び夜市へと戻ります。
先ほど人が並んでいて美味そうだった蒸し餃子の店に行ってみました。 1籠に10個入って60元(約180円)でした。熱々でとても美味いのですが、 10個もあるとかなり満腹になります。
なんか握り寿司の屋台もあり、「魚卵」と書かれたカラフルなネタも並んでいて、
興味はあったものの挑戦する勇気はありませんでした。
ゲームの屋台。スマートボールのような台が1回1元で、当たりに入ると当たりに応じた枚数のクーポン券が出てきて、
それを沢山集めると景品と交換できるシステム。
サンフランシスコやサンノゼでも見かけたけど、日本じゃ見かけないですよね。
駄菓子屋で、その店で使える金券が出てくるって奴ならあったけど。
なんか移動だけで疲れてしまったので、日付が変わる前に宿に戻って、翌日に備えて早めに就寝しました
・・・が、蚊が耳元をブンブン飛びまくりです。
こんな事もあろうと、虫除けスプレーを持参しておいて良かったです。
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